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さいたま市の精神科,神経精神科,心療内科 イサオクリニック

その他疾患

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睡眠障害

なかなか眠れない、夜中に何度も目が覚めてしまう、悪夢をみる、朝起きれない、寝たはずなのに疲れが取れない、日中に強い眠気がある、など睡眠障害には様々な種類があります。

不眠症

布団に入ってなかなか寝付けなかったり時間はあるが十分な睡眠を得られないことを不眠症と言います。
夜遅くに食事をとったりすると体温が上昇しますので就寝時間になっても体温が下がらず寝れないなどの入眠障害、寝てから3~4時間後に起きたりする中途覚醒は加齢とともに睡眠深度は浅くなったためなど原因は様々なものがあります。

睡眠時無呼吸症候群

寝ているときにのどの通り道である上気道が塞がってしまい呼吸停止しそれに伴い脳も起きてしまうため日中に強い睡魔に襲われる原因にもなります。

過眠症

食事中や運転中でも突然強い睡魔が襲い、どんな状況でも寝てしまうもの(ナルコレプシー)、日中に強い睡魔が襲い長時間(1~4時間)寝てしまう(特発性過眠症)などがありますが基本的には薬による治療が必要です。

むずむず脚症候群

足がむずむずしたり、チクチク痛みを感じたりして就寝前にこの症状が出やすいのでそのために寝れなくなり、睡眠が阻害されます。

レム睡眠行動障害

50歳以上の男性が多く、寝ているときに大きな声を上げたり叫んだりして目が覚めているときには記憶がなく忘れているといった症状があります。根本的な原因はわかっていませんが神経の異常によるものと考えられています。

心身症

心身症とは仕事がうまくいかない、家庭生活で嫌なことが続く、大切な人と死別したなど、過剰なストレスが続くと胃潰瘍や十二指腸潰瘍など、体の病気となって現れることを言います。
ストレスだけが必ずしも原因ではありませんが、あまりにもストレスが溜まりすぎると血圧を上げたり、免疫力を低下させます。 庭環境の変化、人間関係の悪化、環境の変化等が起因し、心理的ストレス溜まると、 お腹を下したり、胃潰瘍になり、日常生活に多大な影響を与えます。
その他にも皮膚の炎症やアトピー気管支喘息、を繰り返すことが代表的な例です。
狭心症や慢性関節リウマチ などストレスの度合いに比例して症状も悪化します。
ストレスが原因というのが理解されづらく、改善に繋がりづらいことから病院を転々とすることも珍しくはありません。
治療としましては、基本的にそれぞれの疾患に応じた身体医学療法に心理療法が併用されます。

知的障害

知的障害とは、一般的には、日常生活を行う上で必要な知能が水準よりも遅れた状態にとどまっている状態のことを言います。
原因はさまざまですが、染色体異常による場合には、出生時に身体的な奇形を伴っていることがあり、これは早期に発見できるタイプと言えます。難しいのは、身体的な異常が見られない場合であり、言葉の習得に遅れがある、友達とうまく交流できない、授業についてゆけない、などの症状が出ていないか、子どもを注意深く見守る必要があります。
また、大人であっても、計算能力や読み書きの能力が周囲よりも低かったり、社会生活に溶け込むために困難を要したりといった形で知的障害の症状が現れます。
もし様子をみておかしいなと思うところがありましたらお気軽にご相談ください。

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